ブログ移転のお知らせ
HPリニューアルしました!→コチ
合わせて、ブログも移転します→コチラ
引っ越し後先にデーターは移転されているので、これままでのデーターも見ることが出来ます!
登録変更などよろしくお願いします!
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# by art-link | 2010-06-21 18:04 | アートリンクセンター
《ALC》今年10月開催の国民文化祭に向けて
今年は岡山で国民文化祭が開催されます。
その中で、ハート・アート・おかやまの企画協力で、佐藤時啓+Ray Project(三友周太)さんによるバスカメラの新プロジェクトが行われることになりました。
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(三友周太さん来岡です。)
岡山駅を降りて先ず目につくのは路面電車。路面電車の走っている地域は、全国20ヶ所あり、岡山もその中のひとつです。
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その路面電車をカメラにして国民文化祭の会期中、2日間限定で走行させることになりました。合わせて、アートリンクセンターでも表町商店街を舞台にワークショップを計画中。

協力して頂く岡山出電気軌道さんはこれまで、電車の中をディスコにしたり、ビール電車と名付け、電車の中でビールを楽しむ企画を行ったりと話題性のある企画を多く行っています。
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しかし、電車がカメラになるって話を聞いたときは、正直想像もつなかなかったと、今回の企画に興味津津でした。打ち合わせは、車庫の中の電車にて。
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# by art-link | 2010-05-17 12:38 | アートリンクセンター
伊丹宏太郎マンガ室2010スタート
漫画家を目指す伊丹宏太郎によるマンガ教室2010年度がスタートしました。
一年のプログラムを組み最終目標は、みんなで1つの本を作る事!
今年は5人の新人を迎え、月1回の授業と1回の授業に対して1つの課題が出る事になっています。
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# by art-link | 2010-05-07 10:59 | マンガ教室
《高松アートリンク》ブログ新設
高松アートリンクプロジェクト2010のブログを新設しました。
高松では、5組のペアが出会い、制作をスタートさせています。制作の経過や、展示の情報などを紹介していきます。

高松アートリンクプロジェクトブログ→コチラ
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# by art-link | 2010-05-06 11:17 | アートリンク高松
秦川(しんせん)修繕_02
ステキキッチンを作るという合言葉のもと作業は続きます。
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前回昭和の天井を抜くと、土天井が出てきました。一部破損しており危険なため、撤去することに。この撤去した土も、今後の材料となっていきます。
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同時進行で、壁も漆喰を塗り綺麗に仕上げていきます。
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なんと、コンクリート車まで登場。
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シンクも、これまで使っていたものを新たに復活させる事になりました。極めつけは、裏の倉庫を改造して木工しつの作成です。
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素敵なチッキンと、素敵なな木工室を完成させ、いよいよ6月下旬、秦川開きを行います。

どのようにオープンさせるかは、追って連絡します!
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# by art-link | 2010-04-26 14:11 | 秦川
秦川(しんせん)修繕_01
2010年4月18日(日)~

総社市門田にある池上秦川邸。
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今年からハート・アート・おかやまの新たな活動拠点の一つになりました。昨年の10月、青森の空間実験室の日沼智之さんに来て頂き、この場所をどのような場所にしていくか話をしました。その中で、台所のプリント合板を取り除き、土間を復活させ、建てられた当時の状態に戻すという案が出ました。
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今回も青森から日沼さんと日沼さんのアシスタントをしている工藤誠也さんも参加し、台所修繕作業を行いました。
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修繕の内容は、
台所と土間の間にある壁を撤去し、天井を抜き、一つの空間に戻すこと。
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バールを使い、壁を外し天井を抜いていくと、昔の梁が見えてきます。
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土間の台所を抜くと土の天井が出てきました。さらに、この土天井も抜くことに…。
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解体していきながら、ある素材を利用し修繕していきます。
おそらく昭和40年代に改善されたであろう壁の撤去、天井撤去、床撤去がなんと約3時間で終了。
みるみる場所の雰囲気も変わっていきます。

つづく
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# by art-link | 2010-04-24 15:08 | 秦川
《芸術と食の地産地賞》お知らせ
今年度助成を頂いた日本財団のブログ・マガジンに、ハート・アートおかやまの活動が掲載されています。先日アートリンクセンターにまでお越し頂き、丁寧に取材して記事にしてくれてますので、是非一読して下さい。

日本財団ブログ・マガジン→コチラ
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# by art-link | 2010-03-15 10:42 | 食とアート
《子どもとアーティスト》お知らせ
トヨタ子どもとアーティストの出会いポータルサイトにて
・【ワークショップ】上齋原小学校×タノタイガさんのレヴュー
・【シンポジウム】佐伯胖先生のお話をPDFでUP
が公開されています。

トヨタ子どもとアーティストの出会いポータルサイト→コチラ
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# by art-link | 2010-03-02 14:52 | 子どもとアーティストの出会い
《GO!GO!GO!》ブログ新設
GO!GO!GO!のブログを新設しました。
本日から一ヶ月、日々のレポート、商品紹介から講座、商品開発会議やワークショップの様子などUPしていく予定です。がんばります。

GO!GO!GO!ブログ→コチラ
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# by art-link | 2010-03-01 19:25 | アートリンクセンター
《G0!GO!GO!》「ここにしかない」に出会えるお店
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GO!GO!GO!

3/1から3/31までの期間限定ショップ。
10:00~19:00(休業日:3/9(火)、3/16(火))

岡山市表町栄町商店街に、新しいお店が出来ます。

「ここにしかない」に出会えるお店

GO!は、向かっていくこと
GO!は、売れること 流通すること
GO!は、時を打つこと
GO!は、心が躍る、鼓動が高鳴ること
GO!は、あるがままにあること

NPOハート・アート・おかやまは、芸術文化を取り入れた豊かな生活が日常的にできるよう、「アートリンク・プロジェクト」「笠岡諸島カルチャーリンク」「芸術と食の地産地賞プロジェクト」などを継続実施しています。いずれも長期コラボレーションや特別な場所でのワークショップを基本にし、多くの高齢者・障害のある人や子どもを含めた市民に表現活動を提供しています。人と人とが出会い、繋がり、感性を交換することで新しい概念が生まれるというアートの視点から、市民の日常に新たな芸術文化の可能性を探っています。地方都市の資源や地域性を考えたとき、抱える課題として少子高齢化や障害のある人への支援、中心部の人口空洞化や空き店舗の問題などが、「障害」としてあげられますが、しかし見方を変えると、障害とは人と人との間にあるものであり、「間」とは人と人との繋がり・関係性であるといえます。アートリンクの視点から、食や日常を再発見し、岡山の魅力を探ろうと考えました。それぞれの存在が、それぞれの地域において「かけがえのない存在」であることを感じられるように、アーティストや全国のサポーターと連携し、ここにしかない商品として売ることでアクチュアリティのある関係性を紡いでいきたいと期間限定のお店をつくりました。

【ワークショップ】
(定員のあるワークショップに参加希望の方は電話かメールにてお申込み下さい。)

◆「ゆうじと風呂へ行こう!」
趣味は歌うこと、周りを楽しませること、そしてシャワーを浴びること。そんな雄司くんが描いたイラストが“日本手拭い”になりました。オールアドリブのゆうじワールド。何が起きるか…。湯上がりライブ付き。
進行:片山雄司

3月6日(土)20日(土)16:00-17:30
参加者:先着5名(男性限定)
参加費:1000円(手拭い代、入浴代含む)

◆「センターワークショップ-3月はフルパワー-」
アートリンクセンターで毎月行っているものづくりワークショップを、今月は毎週開きます。ここで作成したものが、1階のお店で販売されるカモ…。

3月6日(土)13日(土)20日(土)27日(土)10:00-12:00
参加者:10名程度
参加費:1000円(NPO会員800円)(材料費等含む)

◆「伊丹宏太郎マンガ教室-体験入学-」
アートリンク・プロジェクトから発展したマンガ教室。普段は、連続した講座形式でマンガを描いていますが、今回は一日だけの体験入学生を募集します。自作マンガをお披露目したいという方も大歓迎です。もちろん見学だけでもOKです。
進行:伊丹宏太郎+真部剛一

3月6日(土) 20日(土)14:00-16:00
参加費:1000円(材料費等含む)(見学は無料)
定員:5人

◆「エノホンえんむすびプロジェクト」
アートリンク・プロジェクト2007のペア長谷川海+清水直人の作品「エノホン」。「エノホン」は絵だけの7コマ漫画。ここに、第三者の表現が加わることでさらに面白くなる。これまで、絵本作家や詩人、演劇家とのコラボ歴多数。自分だけのカスタマイズエノホンを作ってみませんか?
進行:長谷川海+清水直人

3月7日(日)10:00-12:00
参加費:1000円(エノホン代金含む)
定員:10名

◆「ダジャレターでびっくりした」
突然手紙を書いて周囲をびっくりさせる文香さんと、ダジャレで日記を書いたりテレビ番組のダジャレを記録している友實くんの手紙やダジャレがそのままレターセットになりました。開けてびっくり、クスッと笑えるレターセットで、誰かに手紙を書いてみましょう。当日手紙を出したい人の住所を用意していて下さい。
進行:友實佑介+山本文香+湯月洋志

3月21日(日)10:00-12:00
参加費:1000円(レターセット代金含む)
定員:10名

◆「カバーにハンコ」
消しゴムを、削って、切って、ハンコを作ります。色んな形を組み合わせて、布製ブックカバーに模様を描いてみましょう。
進行:横谷優子

3月21日(日)14:00-16:00
参加費:1000円(ブックカバー代金、材料費含む)
定員:10名

◆「カラフルケーキを再現しよう」

画用紙一面にマジックでカラフルなケーキを並べて描く藤原えみちゃん。今回GO!GO!GO!オリジナル商品では、ケーキのシールを作成しました。そのケーキの中から一つを選び、なんと本物のケーキをつくって食べます。
進行:片山悦子

3月22日(月・祝)
参加費:1000円(ケーキのシール代金、材料費含む)
定員:10名
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【トーク】

◆「瓢箪から駒」(実は商品開発会議)
「あんな落書きがこんな商品に?」「うちでは困る事だったことが、作品に!?」という、笑えるトークも続出。毎回いろんな人の視線で作品やエピソードを鑑賞し、「新商品」として開発してしまうこの会議。出入り自由、お気軽にご参加下さい。(もちろん当日現物の持込み大歓迎です。)
進行:ハート・アートおかやま

3月7(日)14日(日)27日(土)28日(日)14:00-16:00
参加費:無料

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【講座】
(いずれも出入自由・入場無料)

◆第1回
<コンパクト経済が日本を変える> 
講師:加藤 種男(かとう たねお)アサヒビール芸術文化財団事務局長
3月5日(金) 
19:00-20:30

「生産地や制作者と市場は近い方がよい。」「制作のプロセスは見せる方が面白い。」「地域にアーティストがいなきゃ困る。」経済と文化の交差点を岡山ならではのご意見も参加者から受け付けながら進めていきます。

◆第2回
<地域をデザインする> 
講師:樋口龍二(ひぐちりゅうじ)
3月12日(金)
14:00-17:00

福岡市内にあるクリエイティブな作業所、工房まるの代表理事 障害のある人のあるがままを受け入れ、それを地域でそのまま「お仕事」にするユニークな発想を聞いていきます。

◆第3回
<社会と福祉の繋ぎ方>
対談:播磨 靖夫、久保田 翠
3月13日(土)
13:00-16:00

人が、地域が、社会が活性化していくということは、いったいどんなことなのでしょうか。

播磨 靖夫(はりま やすお)
財団法人たんぽぽの家を奈良で創設してから今日まで、福祉・芸術・地域の分野をゆるやかに横断しながら成熟社会を構想している。

久保田 翠(くぼたみどり)
NPO法人クリエイティブサポートレッツ理事長、環境デザイナー、静岡大学農学部非常勤講師。2009年より個人のまなざしを基軸とした「たけし文化センター」を設立。2010年より障害者福祉サービス事業も着手する。


◆第4回
<岡山県の食文化と今 >
対談:若林宏之、田野智子
3月18日(木) 16:00-18:00

昨年末に倉敷で行われた県民文化祭。そのテーマ「食」「綿」から、地域の特産と文化について話していきます。

若林 宏之(わかばやし ひろゆき)岡山県文化振興課参事
田野 智子(たの ともこ)NPO法人ハート・アート・おかやま代表理事


◆第5回
<瀬戸内の今昔 >
講師:天野正(あまのただし)白石島公民館長
3月19日(金)
14:00-16:00

少子高齢化が深刻とされる瀬戸内の島。しかしそこに生きている人たちは、豊かな文化と自然に囲まれ生き生きと暮らしています。本当に大切なものを考える時間です。


◆第6回
<コミュニケーションを楽しむ余裕をつくるデザイン>
講師:西村 隆彦(にしむら たかひこ)
東京都在住 デザイナー九州芸術工科大学工業設計学科在学中、国内外のデザインコンペ受賞。福祉作業所「工房まる」のサポート、アートディレクション、九州大学ユーザーサイエンス機構「子どもプロジェクト」のアートディレクション。2009年ユニット「Blanket Design」設立。
3月25日(木)
16:00-19:00 

新商品の開発や、あとちょっとで商品になりそうなものなど、参加者のトークも交えてデザイン会議にしていきましょう。

【お問いあわせ】 NPOハート・アート・おかやま700-0822岡山市北区表町2-7-23 2Fアートリンクセンター内Tel/Fax:050-3103-4289 E-mail;info@artlinkcenter.net
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# by art-link | 2010-02-15 18:47 | アートリンクセンター
《子どもとアーティスト》タノタイガさん 番外編
番外編

無事ソリレースが終わって森へと帰っていった妖精タノタイガさん。
子どもたちの生活もまた日常に戻ってゆきます。
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上斎原小学校で過ごした一週間の間、子どもたちとの間以外でも実はたくさんのドラマが生まれていました。
最後に、番外編としてこの一週間の上斎原でのタノタイガさんとスタッフの舞台裏をお送りしたいと思います。

学校が終わった後も実は妖精さんは大忙し。
この一週間の間、タノタイガさんと私たちスタッフは学校のすぐ近くにある教職員住宅の一室をお借りして生活していました。
最終日にみんなにあげた毛メダル・毛バッヂもこの部屋での毎晩の内職で一つ一つ手作りされたもの。
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このブログもこの部屋で書いたものを「いつき温泉」や学校の職員室でアップさせてもらっていました。
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朝食と夕食は自炊をしていました。
私たちの生活を見て、同じ教職員住宅に住む小学校の養護の先生が毎日おかずを差し入れしてくれるように!うれしくてそしておいしい!私たち三人は先生の優しさに助けられていました。
お隣の部屋に住む中学校の教頭先生がおでんを作って持ってきてくれた夜も。
みんなで一つのこたつを囲んでの夕飯はとても楽しくおいしかったです。アートの話や教育の話、子どもたちの話などお互いに新鮮な話題ばかり。このような出会いがあることもまた滞在制作の醍醐味の一つです。
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最終日、ソリレースが終わった後にも先生方がおつかれさま会を企画してくださいました。
ほとんどの先生が出席してくださり、会は大盛り上がり。地元料理のぼたん鍋と海鮮鍋をいただきながらのおしゃべりは尽きません。
妖精さんの行動の中から普段の職員室で話題になっていた話や、最初、アーティストがやってくるということが実はとても不安だったこと、妖精さんが現れてからの子どもたちの変化など、先生の視点からの本音や感想が聞けた貴重な時間でした。
本当に多くの方が妖精さんのことを受け入れて応援してくれていることが様々な場所で伝わってきます。
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(打ち上げをしたお店のレジには写真入りサインが飾られました。)
上斎原を出る日にはこの一週間で一番の積雪が。例年に比べて雪がとても少ない今年の冬。これが上斎原のいつもの風景に一番近いものなのかもしれません。
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上斎原を出発してすぐ、岡山へ向かう通り道に奥津温泉という足踏み洗濯で有名な温泉街があります。
せっかくなので疲れを癒していこうと河原にあった温泉に入るタノタイガさん。ぬるめの湯加減が気持ち良さそうです。
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ちょうどタノタイガさんがお風呂に入った時間帯は、猛吹雪でした。

学校でも学外でも様々な出会いと物語が生まれたこの一週間。
たくさんのことを経験し、学んだとても濃密な一週間でした。
最後に、上斎原の皆様をはじめ今回の企画でお世話になった方々に深くお礼を申し上げたいと思います。
これにて、妖精タノタイガさんのレポートを終わらせていただきます。
ありがとうございました!!
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2010年2月8日
文責:山口麻里菜
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# by art-link | 2010-02-10 18:09 | 子どもとアーティストの出会い
《子どもとアーティスト》 タノタイガさん 最終日
2010年2月5日(金)最終日

いつきの森の代表が決まる運命の日がやってきました。ソリレース開始は午後1時30分です。午前中、子供たちは授業があり妖精さんはコースの最終チェックをしにスキー場へと向かいました。
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スキー場に着くと、昨日約束してくれていた通りスキー場の方(生徒のお父さん)が除雪車で雪を運んでくれていました。
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「おはよう!妖精さん。雪の量はこんな感じでいいかな?OKだったら後は慣らしとくよ。」
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校長先生と教頭先生も、今回のレース用に妖精さんには内緒で看板を作ってくれていました。いつきの森ソリレース開催に向けて、周囲の大人たちもどんどん盛り上がってきています。トーナメント表も完成しました。子供たちはそれぞれ、風、森、氷、空、水、星とテーマを決め、その妖精となり本日のレースに出場します。
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レースはトーナメントで行い、第1、2試合の勝者はそのまま決勝へ、3試合目に敗者復活戦をおこない、勝った1チームを加えた3チームで決勝戦を行いますコースが完成すると、一先ず学校へ帰り給食タイムです。妖精さんが、「ごちそうさまでした。」と言うとまだ食べ終わってない子供たちも悲鳴を上げながら自分の歯ブラシを守りに給食室を飛び出します。先生方も笑って見ている和やかな給食時間も、今日で最後となると少し寂しくなってきます…
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給食後はすぐにバスでスキー場まで移動します。カゴに妖精の衣装を抱え、選手たちがやってきました。
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地元ケーブルテレビの取材もやってきました。
「今のお気持ちは?」「上齋原に滞在してどうですか?」などなど。ちなみに、カメラマンの女性も生徒のお母さんなのです。
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妖精の衣装にも着替え終わり、いよいよソリレース大会スタートです。妖精タノタイガさんの司会っぷりも素敵です。では、子どもたちの激戦の様子と共に、コース紹介もしていきます。
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スタート直前、子供たちの表情から緊張が伝わってきます。
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一人がソリに乗り、二人が引くと押す係りになります。レースは一周約100メートルのコースを2週、一週目で乗るひとも引っ張る人も交代します。誰がどの係りをするか、チームで作戦を立てます。
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スタートすると先ずハードルくぐりです。低い体勢でハードルをくぐります。
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保護者のみなさんも見守っています。
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心臓やぶりの丘を越え、一気にかけおりると急カーブがあるなど、楽しいコースになっています。
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2週目は追加で、雪の中からボールを捜し、カゴにシュートしなくてはなりません。(中には食器のボールも入ってます。)
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特別試合として、子供たちが作ったソリにその班に担当していた先生が乗り競争するレースも行われて大盛り上がり。
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そして、栄えある優勝は、ただ今激走中の“森”チームでした。
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興奮が冷めないまま、表彰式が行われました。
「勝ったチームも素晴らしかったですが、上齋原小学校のみんなの走りに感動しました。」
と、全員に妖精さんの地毛(お尻の部分の毛らしい…)で作られた毛バッチが贈呈されました。
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「えーいらないー」と嫌がる子がいれば、「何か臭い」と匂いを嗅ぐ子まで…。
最後の最後まで人気ものの妖精さん。
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そして、優勝チームには地毛で作られた金メダルならぬ“毛メダル”が贈呈されました。妖精さんによると、この“毛バッチ”“毛メダル”を枕元に置いて寝ると、夢の中で妖精さんに出会えるとのこと。
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記念写真も撮りました。
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さてさて、そろそろバスの時間も近づいてきました。ちょっとバスが遅れていて、時間いっぱいまで妖精さんと遊ぶ子供たち。
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と、突然妖精さんに羽が…。どうやら妖精さんも森に帰る時間が来たそうです。
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「さよならー妖精さん、またねー」と見送るみんなの声を背中に受けて、リフトに向かって走り出した妖精さんは、そのままリフトに乗って森の中に消えて行きました。
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帰りのバスの中に乗り込んだ子供たち。今回お手伝いをした僕や山口さんに手を振ってくれる子に紛れて、数名の子は遠く森を見つめているように見えました。
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文責:湯月 洋志
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# by art-link | 2010-02-06 18:31 | 子どもとアーティストの出会い
子どもとアーティスト タノタイガさん4日目
2010年2月4日(木) 4日目

上齋原小学校でのソリ制作がはじまって早四日。
いよいよ、学校での制作は今日が最後となりました。

すべての班がソリの組み立てを終えて、今日はみんなで最終仕上げです。
少しずつ形が見えてきてわくわくも高まってきました。
骨組みので出来たソリにそれぞれのグループが色を塗ったり布をまいたり、飾り付けをしていきます。
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一年生から六年生までが同じチームにいる今回のグループ。今日はソリと衣装に分かれていたメンバーも一緒になって最後の作業を進めていました。
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外に出て紐の色を塗るチームも。
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上級生にペンを持ってくるよう頼まれたけれど、何色がいいのかわからないので全色持っていこうとしている様子。
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子どもたちと同じように一生懸命になってくれる先生方。

妖精の衣装も続々完成しています。試着をして最終調整。
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今回、チームの中でソリに乗る妖精役は一人から二人なので、衣装を着るのもその妖精役の子だけなのですが、応援するメンバーも同じチームの仲間。
気合いをいれて一丸となるために、それぞれのチームでメンバーおそろいのアイテムも作っています。
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あっという間に最後の授業が終わりました。
駆け抜けるような四日間を終え、いよいよ明日は完成したソリでのレースです!

今日も子どもたちは、午後からスキー学習でした。火曜日と同じようにバスでゲレンデへ向かいます。
しかし、今日はスキー靴をはいていない妖精。
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このゲレンデは明日のレースの舞台になるため、今日はレースのためのコース作りをしていました。コースには起伏や障害物などを入れたいと考えた妖精、まずは雪を持って丘を作ります。
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妖精をお手伝いしてくれる校長先生と教頭先生。
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途中まで作った丘で試走。安全性を確認するために教頭先生が身を犠牲にして試乗してくれました。楽しそうに見えますが、決してはしゃいでいるわけではありません。
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雪を運んでは固めて少しずつ作っていきます。しかし、難関ポイントになるぐらい大きな丘づくりはなかなか大変。その時・・・
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スキー場の方が、今夜除雪する時に除雪車で雪を運んで丘を作ろうか?と声をかけてくれました!
「妖精のためなら!」と言って快く協力してくださったスキー場の皆さん。ありがとうございます。

ほかの障害物も準備ができて一安心。
あとは明日のレースにそなえるだけ!


一方、最近よく町や学校など、いろいろな場所で子どもたちのお父さんやお母さんにお会いする機会があります。実は妖精に協力してくれたスキー場の方のうちの一人もある子どものお父さんでした。
どうやら子どもたちは家に帰ると家族に妖精のことを話しているようです。
妖精との出来事が楽しかったこととして家族の中での話題になっていることが、また妖精や私たちにとってもうれしい事になっています。

今日までの短い時間のなかで、妖精と子どもたちの間にはすでに様々なドラマが生まれてきました。
そしていよいよ明日は最終日、これまでの集大成となる運命のソリレースです。
どんな試合が展開されてゆくのでしょう。みんなの一週間の頑張りが存分に発揮されるといいなと思います。

文責:山口麻里菜
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# by art-link | 2010-02-05 08:59 | 子どもとアーティストの出会い
《子どもとアーティスト》タノタイガさん 3日目
2010年2月3日(水) 3日目

今年は、ここ数年でも珍しいくらいの暖冬で、この雪の量は春先ぐらいだそうです。でも今日は夜の間に雪が降り、冷え込む朝になりました。
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いつもの様に登校する妖精タノタイガさん。学園に入ると保育園の方から大きな悲鳴が…。気になって覗きにいくと豆まきの真っ最中でした。もちろん、幼稚園の子供たちに混ざり鬼退治をしました。ちなみに、赤鬼役は実は小学校の校長先生です。一週間小学校に通う事で、先生のいつもとは違った顔に出会えたり、学校の日常を共有出来る事も楽しみの一つになってきました。
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ソリ作りと衣装作りも3日目、今日も3,4限目を全校生徒+先生+妖精での授業が始まりました。放課後や休憩時間も来て制作してくれているおかげで各班、順調に作業が進み、チームの個性が少しずつ形になっていきます。
初日に、妖精タノタイガさんが「いつきの森の代表を決めたい。」と言っていましたが、実はこの手作り衣装を着た妖精を乗せたソリを走らせ、代表を決めるレースを最終日の金曜日に近くのスキー場に特別コースを作り行う事になっています。
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もちろん初日にその事を聞いていた子供たちは、見ためだけでなく、雪道を走る事を意識した形や構造を考えて作っているのです。
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早い子は3歳からスキーを始める上齋原の子供たち。幼稚園でもスキーを滑ります。中学校になると、3分の1の生徒がスキー競技で全国大会に行くこの環境で育った子供たちは雪を知りつくしていると言っても言い過ぎではないように思います。
「雪が入ってこない様に、底は板で埋めよう。」
「先端を尖らせて、雪の抵抗を減らそう。」「スキー板にワックスかけていいですか?」
こういった会話が製作中に聞こえてくる。
道具の使い方も、昨日ノコギリで数本木を切った感覚を体で覚えていて、昨日とは別人の様なスピードで次から次へと切っていったり、インパクトドライバー等の道具もあっという間に使いこなしていました。改めて子供の吸収力や柔軟性に驚きました。
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(妖精の衣装も完成して来ました。)
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給食を妖精さんと食べる事もみんなの楽しみとして定着してきました。そしてもう一つ定着してきたのが、食後の「歯ブラシ貸してくれー」の時間です。上斎原小学校に来て初めて“歯みがき”を知った妖精さん。しかし、妖精さんは歯ブラシを持っていないので、誰かに貸してもらいたいのに誰も貸してくれません。
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(お掃除もお手伝い。)放課後も子供たちはやってきます。今日は、帰りのバスの時間まで20分しか時間がないので、みなちょっと急ぎ足で進めていました。「バスの時間来たー」と急いで帰っていくみんな。そんな中、「妖精さんずっといればいいのになー」「あと、一年ぐらいいればいいのになー」「僕が卒業するまで居てくれたらいいのになー」とちょっとぼやくように言っていた三年生の男の子の姿が印象的でした。
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ところで、気づかないところでここ上斎原では妖精の目撃情報が出回っている様子です。「スーパーで買い物をしていたのを見た」」「“いつき”温泉でみかけた」などなど噂が絶えません。
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このまま妖精タノタイガさんを上斎原の新マスコットにしてしまおうという話まで…。ちなみに、初日に教頭先生から「小学校に妖精が来ていると駐在所に伝えてますので。」と言ってもらっています。学校外での展開も、今後気になるところです。

文責:湯月洋志
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# by art-link | 2010-02-04 20:50
《子どもとアーティスト》タノタイガさん 2日目
2010年2月2日(火)2日目

妖精との衝撃の出会いから一夜明けました。
今日も上齋原小学校の図工室には妖精タノタイガさんの姿が。
妖精を見つけた子どもたちは、朝から「タイガちゃん!」と駆け寄ってフワフワの体にだきついてきます。
もう、昨日出会ったばかりとは思えないほど仲良しです。
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図工の時間になり、昨日に引き続き制作がはじまりました。
ソリ班はノコギリを手に、木材の切り分け作業からスタート。初めてノコギリを手にする低学年の子も多く、グループが協力して作業をする姿があちらこちらで見られます。
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切り出した木材を組み立てはじめる進みの早いグループも。
だんだんソリの形が見えてきて、わくわくも高まってきました。

一方、妖精の衣装班も制作は順調。
テーマの解釈も多種多様。イメージが少しずつかたちになってきて、物足りなさからデザインを変更したり細かい装飾にこだわりだしたり、デザインにも作り方にもグループの個性が出てきはじめています。
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12時に午前中の授業が終了、今日はいつもより授業時間がすこし短い短縮授業でした。実はこれから上斎原小学校冬の恒例、スキー学習があるのだそう。全員でバスに乗って近くのスキー場に向かいます。
スキー場についた妖精タノタイガさんの手にもいつのまにかスキーセットが・・・
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急遽一緒に滑る事になった妖精。でも、実は妖精はスキーをするのは今回が初めて。おぼつかない足取りでリフトの乗り方から子どもたちに教えてもらいます。
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しかし、いざ滑り出すと・・・
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うまい!!華麗に踊りながら滑る妖精に子どもたちや先生方もびっくり!「妖精すごい!!」と驚きの声があちらこちらからあがっていました。
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中央にいる白いのが妖精。
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いったいこの妖精は何者なのか。
颯爽と滑る姿に、子どもたちの疑問と興味は膨らむばかりです。

まだまだはじまったばかりの妖精との生活、さらにどんな出来事が待っているのでしょうか。明日からもがんばっていきたいと思います。

文責:山口麻里菜
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# by art-link | 2010-02-03 14:34 | 子どもとアーティストの出会い
《子供とアーティストの出会い》タノタイガさん 初日
2010年2月1日(月)初日

2009年度トヨタ子供とアーティストの出会い第三弾、タノタイガさんによるワークショップが始まりました。今回の舞台は、岡山県と鳥取県の県境に位置する上斎原小学校です。

上齋原(かみさいばら)小学校は同じ敷地内に幼稚園から中学校までがある、上齋原学園の中の小学校。この学園に通うほぼ全員の生徒がバスで登校しています。
今日も普段と同じようにバスで学校にやってくる子供たち…。
とそこに…
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何か不思議な生き物が…。
このフワフワ…人間?いや…動物?
バスの中で子供たちの悲鳴や歓声やらが飛び交っていました。

いったい“何者だったのか?”正体が明かされないまま、1,2限目は授業が行われ、2時間目終了後の朝礼で校長先生からタノタイガさんの紹介がありました。
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「こんにちは、森の妖精タノタイガです。」
ここでようやく子供たちに今日から一週間何をするかが発表されました。
上齋原地区は、「齋(いつき)」の森が有名な自然豊かな場所。そこには、妖精が住んでいるという。そこで、この学校の子供たちの中から「いつきの森の代表」を決めてしまおうとのこと。
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上斎原小学校は全校生徒35名の小規模校です。妖精の代表を決めるため6つの縦割り班に分かれて、妖精の衣装とソリを作る事になりました。そして、それぞれの班でどんな妖精になるかテーマも決めました。どのようなテーマが出たかは今後にご期待ください。
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(先生方も一緒に作ります)
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授業の後は給食を一緒に食べたり、休憩時間一緒に遊んだりしていました。サインを迫られている場面もあり、一気に人気者になった妖精タノタイガさん。同じ敷地にある幼稚園にまで呼ばれ、出張する程の人気ぶり。
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(幼稚園のみんなをお見送り。)
明日は今日に引き続きソリを組み立てたり、妖精の衣装を仕上げていく予定。そして午後にはこの学校ならではのお楽しみ授業があるみたいです。
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(放課後は、5年生の女子が下校時間ギリギリまで衣装を作ってました。)

ブログは、一週間毎日更新するのでお楽しみに!ではまた明日—

文責:湯月洋志
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# by art-link | 2010-02-02 18:57 | 子どもとアーティストの出会い
《子どもとアーティスト》シンポジウム開催
シンポジウム2010
「アートの力×子どもの力」

岡山市中心部から離れた地域では、子どもが文化・芸術活動に自発的にふれあう機会は多くはありません。しかし反面、豊かな自然や地域のまなざしがあるというすばらしい環境が残っています。確かに地方都市の抱える少子高齢化や過疎化問題などは深刻ですが、この恵まれた「自然・人・伝承文化」などの環境を再認識したいと考えました。子ども達が年齢や立場を超えて様々な地域の人と関わること、そこにアーティストの独自の視点を注ぐことで、住んでいる地域が「これまでみたことのない場所」となる過程を、2007年度から3年間にわたり、トヨタ自動車株式会社と、NPO法人芸術家と子どもたち、NPO法人子どもとアーティストの出会いと本会が協働で県内の小学校にてワークショップを行ってきました。このプロジェクトに関わるアーティストや学校・地域の関係者は、一方的に子どもに「気付き」を求めるのではなく、子ども達の表現と向き合う事で構築される双方向の関係性から「新しい価値」を発掘してきました。最終総括としてのシンポジウムを岡山市中心部で行い、その価値・可能性をコミュニティーに還元していきます。

2010年2月7日(日)
13:00-16:10[開場12:00]
会場:山陽新聞社さん太ホール
定員:300名
参加費:無料

■事例報告 13:05~13:45
報告者/ワークショップを体験した子ども・アーティスト・先生
・瀬戸内市立牛窓西小学校 【2008年度 甲斐賢治 6年生13人】
・笠岡市立真鍋小学校 【2008年度 真部剛一+真鍋禮三 全校6人】
・赤磐市立桜が丘小学校 【2008年度 小島剛 全校338人】
・苫田郡鏡野町立上齋原小学校 【2009年度 タノタイガ 全校36人】
・加賀郡吉備中央町立下竹荘小学校 【2009年度 真部剛一 全校44人】

■講演 14:00~14:40
『アートとの出会い~「学校化された知」からの解放~』
講演者/佐伯 胖[青山学院大学社会情報学部・社会情報学研究科教授、青山学院大学ヒューマン・イノベーション研究センター長、東京大学名誉教授]

■シンポジウム 14:50~16:10「 アートの力×子どもの力」
佐伯 胖
甲斐 賢治 [NPO法人 記録と表現とメディアのための組織「remo」代表]
中西 伸司 [赤磐市立桜が丘小学校 校長]
中山 直人 [トヨタ自動車株式会社 社会貢献推進部 企画室長]
田野 智子 [NPO法人ハート・アート・おかやま代表]

お問い合わせ先:アートリンクセンター 050-3103−4289
        アートリンクセンター携帯 090-3637−9958
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# by art-link | 2010-01-13 18:48 | 子どもとアーティストの出会い
《子どもとアーティスト》見るってことを考えてたvol.2
「見るってことを考えてた」牛窓西小学校×甲斐賢治
昨年に引き続き、瀬戸内市立牛窓西小学校に、アーティスト甲斐賢治さんと蛇谷りえさんがやってきました。
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ワークショップは6年生を対象とし4日間行われました。
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ビデオ卒業アルバムの制作や、カメラを持ち帰り、自分の○○な場所を撮影してくるウシマトグラフを行い、二学期が終わる24日に保護者や地域の人と鑑賞しました。
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↑出来上がったビデオ卒業アルバムは、1人1枚配られました。
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# by art-link | 2009-12-25 17:02 | 子どもとアーティストの出会い
《倉敷ジャム》綿をテーマにした作品展
12月19日、20日に行われた倉敷ジャムに参加しました。白石島での民具展をきっかけに、綿と関わる事になり、(田野智子、真部剛一『綿の鼓動』)という作品がうまれました。
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↑約200Kgの綿を敷き詰めた部屋に、昔の倉敷紡績の研修で使っていたスライドが投影されています。
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↑昔使われていた弓を使い、綿打のパフォーマス
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(三宅典子『モニカちゃんの小部屋』)↑綿や布を使った極彩色の小部屋
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(五味文子『I to 0000』)↑横糸に作家やお客が様々な物を織り込んでいきました。
二日間という短い展示でしたが、繊維工業にによって発展した倉敷の町で、展示に参加する事が出来、改めて日本の文化を考えるきっかけになりました。
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# by art-link | 2009-12-25 16:25 | 出張
《国際交流》報告会
23日の土曜日、アートリンクセンターにてフロリダでの活動報告会が行われました。
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伊丹、真部ペアは、クリエイティブクレイのメンバーとのコラボレーションのエピソードや、2008年にアートリンクのペアを組んだフロリダのアーティスト、デビッドさんとの新作について等話してくれました。
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文香、湯月ペアは、フロリダで作成したトランプの紹介や、文香ちゃんがフロリダ滞在中につけていた日記を新たに筆で書き直した作品を朗読し、発表してくれました。

後半は、にぎやかなアメリカのお菓子を囲み、忘年会に突入。
チョコレートケーキやモモピクと生ハムの押し寿司の差し入れもありましたー
ありがとうございました!
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# by art-link | 2009-12-25 11:24 | アートリンク2009
《子どもとアーティスト》下竹荘こどもテレビ局
「下竹荘こどもテレビ局」下竹荘小学校 × 真部 剛一
2009年11月25日(水) 岡山県吉備中央町立下竹荘小学校にて、下竹荘こどもテレビ局が開局しました。
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44人の全校児童と岡山在住の現代美術家・真部剛一が「トヨタ子どもとアーティストの出会いin岡山」のワークショップでつくったテレビ局です。下竹荘の子どもたちはいつも元気です。よろしくね〜!
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下竹荘小学校のおおさき校長先生は、いつも子どもたちに「県下一」を合言葉にしています 。何事にも一生懸命ということ。楽しさも県下一です!
子どもたち全員で考えたキャラクターは、学校の名前にちなみ「下竹の子」という名前 です。実は、いろんな野菜や果物をもとに考えた「兄弟キャラクター」たちもいるんだ そうです。
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6年生を中心にして、番組を考えたときに「今日のベストショット」を流すことになり ました。自然に囲まれた学校ならではの発想です。 こども一人一台ずつビデオカメラを持って、自分たちの町にインタビューに出ました。 これは、「好きな場所や気になるもの」「地域の人へのインタビュー」のコーナーです 。その人たちのいいところが、うまく引き出せるかな?
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初めての放送が終わりました。ちょっと緊張気味でしたが次回も楽しみですね〜。

番組構想・ディレクター・照明・司会・コメンテーター:下竹荘小学校6年生
音響・ビデオ調整:真部剛一

実際の映像はアートリンクHPから見れます→コチラ
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# by art-link | 2009-12-13 20:10
《国際交流》プログラム完了しました!
フロリダの生活
12月2日(水)セントピーターズバーグ市内の子どものための病院と、私立の病院にクレイのメンバーとベッドサイドアートワークに行きました。クリスマスカードを作りながら、一人ひとりと話しました。「昔はピアノを弾いていたぜ」という人とは、病室で歌も飛び出しました。
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ポットラックパーティークリエイティブクレイでの温かいお持てなしパーティー!!!お寿司や、家庭料理、甘いお菓子がたくさん並びました。参加したメンバーが、それぞれ岡山のアートリンクの報告もして、互いの活動をじっくり話しました
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プログラム完了しました!2組のワークショップが完了しました。3日(木)、4日(金)にはシアターでのパフォーマンスに合わせて、ギャラリーに展示しました。「トランプ」を使っての「ババ抜き」。それぞれのキャラクターを使っての「紙相撲」。だんだんexcitingしてきました!!!クレイのグレースさんは、来春の来日に向けていろいろ準備中とか。岡山でもじっくり話したいです~。お世話になった皆さま、本当にありがとうございました。
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# by art-link | 2009-12-05 14:41 | アートリンク2009
《国際交流》ワークショップin Clay 初日
今日は一日、クレイのメンバーとワークショップです。
準備してきた巨大な「書」を書く、山本さんと湯月さんのチームでは、8人が参加。日本の漢字を見ながら、自分の書きたい文字を決めていきました。
明日からは、この書を生かして「トランプ」を作っていきます。
一方、マンガ教室を始めた、伊丹さんと真部さんチームは、5人が参加。初めに自己紹介を兼ねて自画像を描きました。その後、「日本のイメージ」を描いていきます。「寿司」「着物」「サムライ」「刀」他には、かわいいキャラクターなどが出来て行きました。明日からは4コマ漫画や、フィギア作成も。
いずれも楽しい時間でした。
夕方は、アートリンクに参加していたアーティストのサラさんと、アメリカンサイズのハンバーガーを食べました。
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# by art-link | 2009-12-02 11:16 | アートリンク2009
《国際交流》イルカを見ました
国際交流基金の助成を受け、11月27日から12月7日までフロリダ州セントピーターズバーグに来ています。
2003年からNPOハート・アート・おかやまと交流をしている、NPOクリエイティブクレイのメンバーとアートリンクのペアが、二つのワークショップを行うのが今回の目的です。
2年前に作品だけ送って展示していた、山本文香さんも今回加わりました。2年前に参加したアーティストの湯月洋志さんももちろん一緒です。この二人は、作品展の後も、交換日記を続けたり、その経過を基に出来事をトランプにして展示をしたりしてきました。「イルカにのってみたい」という文香さんの言葉がきっかけだったと思います。
参加メンバーは、この二人と、伊丹宏太郎さん、真部剛一さん、田野智子と、途中からはアーティストのタノタイガさんです。
さて、今日は、フロリダのアーティストデビッドさん(昨年の伊丹宏太郎さんの相手)夫妻のアテンドで、メキシコ湾近くの入江でカヤックを楽しみました。この辺りは「イルカ」や「マナティ」の生息地。
海岸からイルカの背びれが見えました。
月曜日からは、「トランプをつくる」「マンガ教室」とクリエイティブクレイの人たちと進めていきます。

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# by art-link | 2009-11-29 13:32 | アートリンク2009
《お知らせ》モモピクできました!
桃は中国が原産地です。昔より「仙果」と呼ばれ、不老不死の伝説が残されています。岡山では江戸末期から栽培されており、緻密な作業を伴う品種開発が繰り返し行われ、現在は30種類以上もの桃が出来てきました。 数ある桃の品種の中でも「清水白桃」は、250〜300gの均整のとれた大果で、淡い色合い多汁で芳香があり甘味も多く、味は極上と贈答品として喜ばれています。5月の日差しが降りそそぐ中、赤磐市山陽で摘果された桃を塩漬けしたのち、加工しました。味はプレーンな「モモピク」と、カレー味「モモピク」。さらに赤磐市内の酒造所の酒粕をつかった「モモヅケ」があります。ぜひ多くの方にご賞味いただき、また、新しい食べ方・レシピなど寄せていただければ嬉しい限りです。今後とも、出会う人たちと、味めぐり・人めぐりを行っていきたく思っています。どうぞ宜しくお願いします。

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「芸術と食の地産地賞プロジェクト」日本財団助成
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# by art-link | 2009-11-16 21:18 | 食とアート
《お知らせ》AAF2009報告会
14日、15日東京のアサヒアートスクエアにて、AAF2009報告会があり、その中でアートリンクアートパーティー2009の報告も行います。また、15日の「 AAF2009フォーラム『地域の力。アートの力。』」に白石島公民館の天野さんがゲスト出演します。今年できたてのモモピクも持って行き、しっかり岡山の活動をアピールして来ます。

(以下HPより)
【11/14】
13:00〜19:00  
参加プロジェクト報告

AAF2009参加団体が、活動報告を行います。島、温泉街、市場、学校など、様々な場を独創的に活用した、市民によるアートプロジェクトの「現在」が分かります! 会場には、各プロジェクトの成果を紹介するブースもご用意しています。各地の企画者たちとの対話も愉しみながらご覧いただけます。

19:30〜20:30  交流会
参加費:1000円 要参加申込
・ 参加を希望される方は、Email又は電話で事前にお申し込み下さい。(受付締切:11/6)

【11/15】

第1部:10:00〜12:00
AAFレクチャー (AAF2009参加プロジェクトのみの参加)

program1「アートプロジェクトのためのファンドレイズ講座」
 講師:山出淳也(beppu project)
 program2「アート・プロジェクトの広報メディアとしてのWEB活用講座」」
 講師:アライアンスポート


第2部:13:00〜15:00
アサヒ・アート・フェスティバル2009フォーラム『地域の力。アートの力。』

「アートと社会をつなぎ、そこから地域再生をめざす」AAF。
2009年、各地で展開されたアート・プロジェクトは、それぞれの地域が本来持ち得ている場所の力を掘り起こし、地域再生の可能性を示し得たのか。
このフォーラムでは、アートプロジェクトを受け入れた地元の方をゲストにお迎えし、地域の現場から見たアートプロジェクトの可能性を考えます。



第3部:15:30〜18:00
AAF大円卓会議

参加プロジェクトの担当者やフォーラムのゲスト、AAF2009検証委員によるざっくばらんなディスカッションを行います。アートNPOの現場が抱える課題を出し合い、その解決策をみんなで考えます。

AAF→HP
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# by art-link | 2009-11-13 20:09 | アートリンク2009
《こどもとアーティスト》タノタイガさん来岡
昨年に引き続き、今年も『トヨタ子どもとアーティストの出会い』が岡山で行われます。今年は、県内2カ所の小学校でワークショップを開催することが決まりました。

その1つ。鏡野町立上斎原小学校へ、アーティストのタノタイガさんと行ってきました。
上斎原は、岡山市から車で約3時間。鳥取県との県境にあり、冬は雪が1メートル以上積もる場所です。学校の周囲には、スキー場や、赤和瀬渓谷、人形峠があり、自然に囲まれた喉かな場所でした。
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↑早速校長先生が、冬の様子をスライドで教えてくれました。校庭のフェンスの高さまで雪が積もるみたいです…。
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↑タノタイガ氏来校
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↑校長先生、教頭先生も今回の企画に興味津々で、和やかな感じ。今日は下見なので、生徒とは直接顔合わはせず、帰ることにしました。
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↑学区内もくまなく探索。ワークショプ開催は2月上旬で、期間は1週間を予定しています。下見の間も、次々とプランを話していたタノタイガさん。楽しみにしてます!

トヨタ子どもとアーティストの出会い→こちら
タノタイガHP→こちら
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# by art-link | 2009-10-25 12:46 | 子どもとアーティストの出会い
《お知らせ》工房まる 樋口龍二さんトーク
トークと座談会
「仕事を想像し、創造していく」

福岡の「工房まる」から、障害のある人の作品を市場とつなげていくことや、地下鉄やバスなど公共の場での展示を展開している樋口さんをお招き、参加者のみなさんと自由にお話する座談会形式でトークを行います。(昼の部、夜の部とあります。時間と場所を間違われないよう注意して下さい。)

日時:10月28日(水)
日時:《午前の部》→時間:11:00〜14:00
          場所:秦川/総社市門田(途中、昼休憩を挟みます)
   《午後の部》→時間:19:00〜21:00
          場所:アートリンクセンター/岡山市表町(懇親会費、別途必要)
参加費:無料
申し込み:参加希望の方は、事前に電話にてご連絡下さい

お問い合わせ先:アートリンクセンター 050-3103−4289
        アートリンクセンター携帯 090-3637−9958

工房まるHP→コチラ
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# by art-link | 2009-10-24 14:27 | 秦川
《お知らせ》世田谷パブリックシアターにて
世田谷パブリックシアターで行われる「『地域社会と芸術』パブリックシアターのたのめアーツマネジメント講座2009」に、ハートアート代表の田野が講師として参加します。時間はたっぷり2時間!
ハートアートおかやまの活動をじっくり聞いてみたかった方、この機会に是非ご参加下さい。

詳しい内容等は→コチラ

日時:2009年10月20日(火)19:00-21:00
「想像性と他者との関係性」
講師:田野智子(NPOハート・アート・おかやま代表理事、アートリンクセンター代表)
場所:世田谷パブリックシアター
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# by art-link | 2009-10-16 12:16 | 出張
《アートリンク2009》お疲れ乾杯!
今日で報告展も終了。会期中は、白石島や真鍋島からも来てくれる方も居て、その後の話で盛り上がる場面がいくつもありました!そして…打ち上げー
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ペアが出会ったのは昨年の10月。約一年間に渡るアートリンク2009が終了しました。今日は、モモピク、穴子、サゴシをはじめ具沢山な岡山名物“ちらし寿司”で打ち上げしました。京都からは参加作家の岡田ファミリーも駆けつけてくれ、夏ぶりの嬉しい顔ぶれも…。

ひとりひとりマイクならぬストローをまわし、この夏の体験を改めて話してもらいました。
なんだが、夏が蘇ってきます。と、懐かしがってばかりもいれず、

これから年末にかけてのスケジュールや、アートリンクから更なるステージへ向けた話など、今後の活動の話もしました。
一先ず『乾杯!』また、がんばろー!
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# by art-link | 2009-10-12 20:13 | アートリンク2009



アートリンクプロジェクトやアートリンクセンターの活動を紹介します。
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